徳山競艇場

競艇予想の質を高め、専業で生活できるだけの回収率を実現するためには、各競争水面の特徴を把握することが不可欠。

とくに、全国屈指のイン天国で、さらにモーニング開催という特徴を備えた徳山競艇場について詳しく知れば、早朝から着実に利益を積み重ねることができるだろう。

このページでは、徳山競艇上の特徴や、予想の際に役立つデータなどを公開している。

徳山で勝ちたいなら、必見だぜ。

基本のデータを紹介するぞ

予想に関するデータの前に、まずは芦屋競艇場の基本的な情報を紹介しておこう。


そして、各コースの成績は次の通りだ。

コース 1着率 2着率 3着率
1 63.6 16.5 7.0
2 14.5 29.4 18.1
3 9.7 18.3 22.0
4 7.5 20.1 24.0
5 3.6 11.3 17.2
6 1.1 4.4 11.7

※2019年のデータを表示しているぞ

下馬評通りにインが強く、他のすべてのコースがその割を食っていることがわかるだろう。

またこの表では分かりにくいことだが、徳山では2コース以降が勝つ場合に「マクリ」が少なく「差し」が多い、という特徴があるんだ。

そういった特徴がなぜ生じているのか、これから解説する水面特性などを見ながら確認していこう。

水面はむしろダッシュ屋が有利そうだ

徳山競艇場

水面の形状を見てみると、驚くべきことにインが有利になりそうな要素はほとんど見られない。

1マークは15mもスタンド側に振られていて1コースが窮屈そうだし、全体的に水面が広くダッシュ屋が遠慮なく握って攻められそうだ。

また徳山の水質は海水だから乗り味もいいはずで、少なくとも全速戦が展開されることは間違いなさそうに見えるな。

そんな徳山でインが有利になるのは、もちろん別の理由によるものなんだが…
言い換えれば、これから紹介するような要素が目立たなくなるレースでは、センターやアウトも十分に戦える、ということだ。

番組編成に注意だ

イン有利なほかの多くの水面がそうであるように、徳山ではかなり本命有利な番組が組まれやすい傾向にある。

12R中5レースが企画番組となっており、優勝戦や準優勝のことも踏まえるとかなりのレースで1号艇に有力選手が配置されるんだ。

それらの番組以外も本命有利で組まれることが多く、その分配当も低くなりがち。
およそ4レースに1回は、3連単の配当が1,000円を割るようだな。

徳山で稼ぐなら、買い目の点数を絞ったり資金をシビアに分配したり、小さな的中から得られる利益を最大化する戦略が必要になりそうだ。

海風がインを助ける

徳山競艇場は南西側が海に面しているため、当然海風の影響を受けることになる。

だが徳山で吹く風の大半はおだやかな追い風で、スタート時の加速がつきつつも水面が乱れることはほとんどない。

この辺りも、徳山でインが有利になる原因の一つだな。

また、たまに強い風が吹くと1マーク側が荒れやすくなり、握った選手が対応しきれずに流れてしまうケースが増えてくる。

その結果「マクリ」が決まりにくくなり、1コースが崩れる場合も「差し」での決着が多くなるぞ。

とはいえ基本的に徳山は静かな水面で、潮の満ち引きによっても「流れ」や「うねり」が発生することはほとんどない。

唯一気にしなければいけないのは「潮位」で、徳山では潮の干満差が3m以上もあるんだ。

これだけ違うと、選手にとってはスタート時の景色がかなり変わって見えるようだな。

このあたりの変化に慣れていないA2あたりの選手が、企画番組で1枠に入ったりした場合は、思い切って穴を狙ってみるのも悪くない選択だ。

よりシビアに稼ぎを求めるなら

ここまで読んでくれて感謝するぜ。

徳山競艇場の特徴や水面特性、各コースのデータなどを紹介させてもらった。

このページを参考に、徳山でのボートレース予想をより高いレベルに引き上げてくれたなら嬉しく思うぜ。

とはいえ徳山はどうしても配当が小さくなりがちで、収支をプラスに転じさせるのは至難の業

細かく的中を重ねて積み上げた利益が、ほんの数度の不的中で全てパーになる、という経験をした競艇ファンも多いことだろう。

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