ボートレースグランプリシリーズ戦とは?歴史や賞金などを解説するぞ

最近CMなどで話題のボートレース。

ボートレースグランプリシリーズ戦というレースを知っているか?

賞金王決定戦競走と並行開催されるこのグランプリシリーズ戦は、年末に行われる一大イベントとして、ファンから絶大な人気を誇っているんだ。
過去には賞金王シリーズ戦という名称だったが、2013年から現在のグランプリシリーズ戦と呼ばれるようになったぞ。

最大の特徴は、開催される年の賞金獲得額が上位の選手しか出場できないことだな。
賞金王決定戦と並行開催されることもあり、競艇が1年で1番盛り上がる日になることは間違いないだろう。

このページではボートレースグランプリシリーズ戦の歴史や出場資格、日程から歴代優勝選手まで詳しく解説していくぞ。

ボートレースグランプリシリーズ戦とは

ボートレースグランプリシリーズ戦は、競艇のなかでも最高位のクラスに属するSGレースのなかの1つ。
毎年12月の後半に開催され、優勝賞金額は1600万円

いかに重要なレースなのか、賞金額からもわかってくれたと思う。

他のSGレースは基本的に毎年会場が変わるが、多額の売上が見込めることもあり、人気のある住之江競艇場で開催されることが多いようだ。

1年で最後のSGレースとあって、いつも以上に気合いの入った選手の走りが期待できるぞ。

ボートレースグランプリシリーズ戦の出場条件

ボートレースグランプリシリーズ戦の出場条件は、下記のように決められている。

  • ・1/1〜SGチャレンジカップ最終日までの獲得賞金ランキング19位〜60位の選手

1位〜18位の選手は並行開催される賞金王決定戦に出場し、19位〜60位の選手がボートレースグランプリシリーズ戦に出場するんだ。
いずれもG1やPG1で優勝を果たしている選手も多く、本当に勝負に強い選手が見られるぞ。

ボートレースグランプリシリーズ戦のスケジュール

表を用意したから、まずはこれを見てくれ。

ボートレースグランプリシリーズ戦は、6日間に渡って開催される。

4日目まで予選が行われ、得点上位者18名までが5日目に開催される準優勝戦に出場できるぞ。
3日目からは、賞金王決定戦の予選で脱落した6名がレースに加わるのも特徴だ。

準優勝戦を終えて、上位2着以上になった6名が優勝戦に出場し、それ以外は特別選抜戦が行われる。
思わぬレース展開になることや、人気選手が脱落することもあるから、最後まで目が離せないな。

過去5年間のボートレースグランプリシリーズ戦優勝選手

  • 2014年(平和島) 平本 真之 枠番4 まくり
  • 2015年(住之江) 長田 頼宗 枠番1 逃げ
  • 2016年(住之江) 今垣 光太郎 枠番1 逃げ
  • 2017年(住之江) 新田 雄史 枠番1 逃げ
  • 2018年(住之江) 平尾 崇典 枠番1 逃げ

過去5年間のレースでは、2015年の長田を除く全ての選手が複数回SGを優勝しているのが特徴。
賞金王決定戦には出られなかった選手が出場する大会だが、やはりSGで結果を残している選手は強いということだな。

舟券を買うときは、参考にしてみるといい。

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ここまで読んでくれて、感謝するぜ。

ボートレースグランプリシリーズ戦について、解説したぞ。
年末に行われるその年最後のSGレースだから、お祭りのような雰囲気を楽しむことができるだろう。

そんな雰囲気のなか、舟券をしっかりと的中させてプラス収支で1年を終えたいところだな。

しかし、いざレースが終わってみると
「買い目を絞れずに、トリガミになる…」
「新聞や雑誌、どの情報を信じればいいかわからない…」

こんな経験をした人も多いかもしれないな。

たしかに、1/120の確率で3連単が当たるとはいえ、少ない点数で勝つのは至難の業。
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