競艇のナイターレースで稼ぐには?

近ごろどんどん人気が高まっている競艇(ボートレース)。

当てやすく稼ぎやすいというのはもちろんだが、なにより開催場が全国24ヵ所と多く、ほぼ毎日のようにどこかでレースが行われている、ということも人気の秘訣だろう。

さらに最近は一部の会場で「ナイターレース」が実施されており、平日の仕事帰りなどに舟券を買い、レースを見ることが可能になっているんだ。

このページでは、そんなナイターレースが行われている場所開催スケジュール、さらにナイター特有の予想のコツなどを紹介するぞ。

ナイターレースの基本をおさらいだ

2018年9月現在、ナイターレースが行われているのは以下の7場だ。

  • 桐生ボートレース場(群馬県みどり市)
  • 蒲郡ボートレース場(愛知県蒲郡市)
  • 住之江ボートレース場(大阪府大阪市住之江区)
  • 丸亀ボートレース場(香川県丸亀市)
  • 下関ボートレース場(山口県下関市)
  • 若松ボートレース場(福岡県北九州市若松区)
  • 大村ボートレース場(長崎県大村市)

北九州や大阪など、大都市の近くで活発に開催されているぞ。

もちろん、開催節によっては通常通り朝からのスケジュールで開催していることもあるから、公式サイトから 開催スケジュールをよくチェックしておいてくれ。

ちなみに、ナイターレースが開催される場合、基本的にその日の第一レースが始まるのは午後2:00頃

最終レースはおおむね夜の20:30頃となる。

「ナイター」というイメージ通りの時間に行われるのは、だいたい後ろ半分、6R以降ということになるな。

ナイター予想はココを重視しろ

ナイターは単に施行時間が異なるだけでなく、それに付随するさまざまな要因によって、レースの展開が大きく変わってくる

むろん、予想の際にもその点を考慮しなければ、高回収率を実現することは困難だ。

逆に、大多数の競艇ファンが知らないようなコツを押さえておけば、大穴を当てて大きく稼ぐことだって夢じゃない。

ナイター予想の際、とくに考慮すべきいくつかのポイントについて紹介していくぞ。

空気が冷えてエンジン性能が高まる

当然のことだが、夜になると昼間よりも気温が下がる。

すると、ちょうど俺たちが寒い日に凍えて縮み上がるように、空気がわずかに縮むんだ。

同じ量の空気の中に多くの酸素が密集するので、酸素を使って燃料を燃やしているモーターは、昼間よりも高い性能を発揮できるようになる。

このため、普段スピードで負けることが多い重量級レーサーが思わぬ活躍を見せたり、イン逃げが決まりやすくなったりといった変化が表れる。

普通のモーターと超抜モーターの差がより顕著になったりもするから、いつもよりモーター成績を重視してみるのも面白いかも知れないな。

また、モーターの性能が上がるということは、それに合わせた調整が必要になるということでもある。

ある選手がその日の昼と夜で2度出走する場合、調整によって成績が大きく上下する可能性があるぞ。

スタートの難易度が上がるぞ

夜というのは当然競艇場も暗くなるし、その暗さを補うために大量のライトが焚かれる。

そのライトが水面に照り返したり、また思わぬところに影を作ったりすることによって、ボート上から見える景色が大きく変わり、レーサーのスタート勘が狂うことがあるんだ。

有力選手がスタートでミスをして着順を落とすこともありえるし、逆にナイター慣れしている当地の選手は大きく有利になる。

開催場所属の選手について、いつもよりさらに重視してみるのもいいだろう。

ナイター予想で勝つコツを教えよう

この通り、昼間と比べてさらに考慮すべきポイントが増えるのがナイター予想だ。

仕事帰りにふらっと立ち寄ってレースを見られるのは、ナイターの大きな魅力だが…
ただでさえ疲れている時間帯に不十分な情報で予想をしていては、普段より大きく収支が下がってしまうことも多くなるだろう。

そんなときに頼りになるのが、ウチで紹介している競艇予想サイトだ。

ウチこと「アタルの競艇放狼記」では、世間に数多く存在する競艇(ボートレース)予想サイトの実力を徹底的に検証し、信頼できるサイトのみを掲載している。

競艇でメシを食っているプロ達から情報を入手すれば、昼でも夜でもお構いなく、的中を手にすることができるだろう。

さらに、サイトによってはナイター予想に特化したところもあるから「現場でレースを見ながら稼ぎたい!」という競艇ファンにピッタリだ。

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